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癌細胞が1日で消滅する治療法を発明したのは京大卒の日本人。それはアメリカで発表したから出来たことか。

健康

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ガン細胞が1日で消滅し、副作用もなく、日帰り治療でいい、という画期的な癌治療法「近赤外線免疫治療法」を開発したのは日本人でした。

近赤外線でがん細胞が1日で消滅、転移したがんも治す ――米国立がん研究所(NCI)の日本人研究者が開発した驚きの治療とは

人体に無害な近赤外線を照射してがん細胞を消滅させる新しい治療法の開発が、世界の注目を集めている。
「近赤外光線免疫治療法」と言い、米国立がん研究所(NCI:National Cancer Institute)の小林久隆・主任研究員が開発した。がん患者を対象にする臨床試験も順調に進み、2~3年後の実用化を目指している。

出典 http://www.mugendai-web.jp

がん治療法には、「外科手術」「放射線療法」「化学療法」の3つがあるが、外科手術は患者の身体への負担が大きく、他の2つは副作用がある。転移・再発防止などにも課題があった。

これに対し、小林氏の開発した新しい治療法はがん細胞の死滅率が極めて高く、ほとんどのがんに適用できる。やっかいな転移がんにも有効だ。副作用がなく、必要な設備や薬品は安価なので、医療費の削減にも大いに貢献しそうだ。

出典 http://www.mugendai-web.jp

「近赤外線の当たったがん細胞は、1,2分でバタバタと破壊される」という

小林 この治療法は、がん細胞だけに特異的に結合する抗体を利用します。その抗体に、近赤外線によって化学反応を起こす物質(IR700)を付け、静脈注射で体内に入れます。抗体はがん細胞に届いて結合するので、そこに近赤外線の光を照射すると、化学反応を起こしてがん細胞を破壊します。

近赤外線は、波長が可視光と赤外線の中間に位置する光です。治療には近赤外線のうち、波長がもっとも短く(700ナノメートル:nm、1nmは10億分の1メートル)エネルギーが高い光を使います。IR700はフタロシアニンという色素で、波長700nmの近赤外線のエネルギーを吸収する性質を持っています。その化学反応で変化したIR700ががん細胞の膜にある抗体の結合したたんぱく質を変性させ、細胞膜の機能を失わせることによって1~2分という極めて短時間でがん細胞を破壊します。その様子を顕微鏡で見ると、近赤外線の当たったがん細胞だけが風船がはじけるようにポンポンと破裂していく感じです。

出典 http://www.mugendai-web.jp

出典 http://anonymous-post.com

「これほどがん細胞の選択性が高い治療方法は過去になかった」という

小林 この治療法には、ほぼ副作用はなく、安全性が確認されています。これはとても重要なポイントです。

そもそもがん以外の正常細胞には抗体が結合しないので、近赤外線が当たっても害はありません。また抗体が結合したがん細胞でも、この特殊な近赤外光が当たらなければ破壊されません。つまり抗体が結合して、かつ光が当たったがん細胞だけを破壊するという高い選択性を持つ治療法なのです。これほど選択性が高いがんの治療法は過去にありませんでした。

出典 http://www.mugendai-web.jp

「近赤外線」とは?

近赤外線はテレビのリモコンや果物の糖度測定などに使われるおなじみの光です。可視光と違って人体をある程度深くまで透過しますが、全く無害です。
抗体は、米国食品医薬品局(FDA)ががん治療に使うものを20数種類認可しており、毒性が少ないことが証明済みなので、現在は、まずこの中から選んで使っています。IR700は、本来は水に溶けない物質で体内に入りませんが、中にシリカ(ケイ素)を入れて、水に溶ける性質に変えています。1日で尿中に溶けて排出されるので、これも人体には無害です。

出典 http://www.mugendai-web.jp

「全身のがんの8~9割はこの治療方でカバーできる」という

費用は安くて、日帰りの外来治療でいいらしい。

出典 http://www.mugendai-web.jp

こばやし・ひさたか 小林久隆  米国立がん研究所(NCI)主任研究員

1961年西宮市生まれ。1987年京都大学医学部卒。1995年同大学院修了し医学博士修得。1995年よりNIH臨床センターフェロー。2001年よりNCI/NIHシニアフェロー。2004年よりNCI分子イメージングプログラムで主任研究員として、基礎研究開発部門を主導。専門は、がんの新しい画像診断方法とがん細胞の超特異的治療(近赤外光線免疫療法)の開発。近赤外光線免疫療法の開発は、2012年にオバマ大統領の一般教書演説で紹介され、2014年にNIH長官賞を受賞した。

出典 http://www.mugendai-web.jp

これ、日本でも「テラヘルツ」や「自然放射線」として治療しているものなのでは?という気がします。

しかし、この副作用もなく低額で癌が治る治療法を日本でやったとしたら、即つぶされてしまうでしょうね。

なぜなら、こんな簡単に治ったら、製薬会社が儲からないからです。

なので、今までも、このような発明をしてきた人は、病死や自殺に見せかけた暗殺や、無実の罪で刑務所に入れられたりしてきました。

日本ではなくて、米国だから発表できたことなのでは?

日本では、樹木希林(きききりん)さんが1回200-300万ほどかけて照射している方法と似ているような気がします。そんなに大金をかけなくてもテラヘルツ照射ならできます。


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